生命保険 基本 種類

生命保険の基本は3種類|保険の知識を身につけよう!

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公的保障の金額だけでは足りないのであれば
民間の生命保険を検討しましょう。

 

 

保険は数多くの商品があるので、複雑に思えてしまいますが、
保険の基本を押さえれば、理解することができます。

 

 

保険の基本には、次の3つのタイプがあります。
■定期保険
■養老保険
■終身保険

 

 

保険選びや保険の見直しをする前に、この3つのタイプをしっかりと理解しておけば、
各保険会社の商品を判断するのに役立ちます。
しっかりとした知識を身につけてけば、生命保険の見直しに役立つのです。

 

 

 

■定期保険タイプ

 

定期保険は、契約時に保障期間を定めます。
10年満了など、期間で保障期間が決まるタイプ、
○歳満了など、年齢で保障期間が決まるタイプがあります。

 

 

定期保険は、基本的には契約終了時に掛け金が戻らない、
いわゆる「掛け捨てタイプの保険」で、「死亡保険」と言えます。
安い保険料で高額な保障が得られる商品です。

 

 

定期保険は期間を定めます。
そして、その期間内だけ死亡保障を得ることができます。

 

 

保障期間中に死亡したり、病気になったり、
事故に遭ったりした場合に保険金が支払われます。
しかし、保障期間中に何事もなければ、支払った保険料は戻ってきません。

 

 

また、定期保険は掛け捨てタイプの保険ですから、
途中で解約した場合には、原則として解約返戻金はありません。

 

 

定期保険は、保険料を支払っている期間だけ保障されますので、
そのときのリスクに対して大きな保障が得られる保険と言えます。

 

 

定期保険は「死亡保険」の部分に重点をおいている保険ですが、
終身保険や養老保険などは、この死亡保険に貯蓄部分を
上乗せしている保険なのです。

 

 

定期保険は掛け捨てタイプですから、
保険料は3つのタイプの中で一番安くなります。

 

 

更新ができる場合の保険料は、その時点での年齢で再計算されるので、
年齢が上がっていくと、それに応じて保険料が高くなっていきます。
最近人気となっている「収入保障保険」も定期保険タイプです。

 

 

 

■終身保険タイプ

 

終身保険とは、保障が一生涯続く保険です。
死亡もしくは高度障害状態になったなど、万が一の際には
必ず契約時に約束された保険金が支払われます。

 

 

途中で保障が切れることがなく、保険料も上がりません。
ですから、定期保険よりも保険料は高くなります。

 

 

途中で解約した場合は、解約返戻金を受取ることができますので、
貯蓄性を兼ね備えた商品です。

 

 

 

■養老保険タイプ

 

養老保険は保障期間が決められています。
その保障期間に死亡したときには死亡保険金を、満期まで生存していたときには、
死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができます。
終身保険や定期保険と比較した場合、保険料は最も割高になります。

 

 

保障と貯蓄を兼ね備えた商品ですが、
低金利のいまはあまり人気がありません。

 

保険タイプ 保険料 保障期間

 

定期保険

 

一番安い

 

 
保険料を支払っている期間だけ

 

終身保険

 

 

中 間

 

保険料の払い込みが終了しても、死亡時まで保障期間が続く

 

 

養老保険

 

 

 

一番高い

 

保険料の払い込み満了で、保険金と同額の満期保険金を受け取ることができる

 

 

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