住宅ローン 生命保険 見直し

住宅ローンを組んで家を購入したら生命保険の見直しを!

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ローンを組んで家を購入したら、
死亡保障を見直しすることで、保険料を大幅に減額することができます。
その分、保険料を節約することができます。
 
というのも、住宅ローンを組むときに、ほとんどの金融機関は、
団体信用生命保険(団信)への加入を義務付けているからです。

 

 

■団体信用保険(団信)とは

 

団体信用生命保険とは、
住宅ローンを組んだ人が死亡または所定の高度障害状態になったとき、
その保険金で残りの住宅ローンを返済してしまうという生命保険です。

 

 

それにより遺族は住宅ローンを支払わなくても
住宅に住み続けることができるのです。

 

 

このように、契約している保険の一部を団信で補うことができるので、
その分、保険料の減額がでるというわけです。

 

 

住宅購入前に適正な保険金額の死亡保障を契約していれば、
減額できる保険金額は1,000万円〜2,000万円ですが、
どれくらい減額できるか知りたい人は、自分の保険の担当者や
ファイナルシャルプランナー(FP)に相談してみるとよいです。

 

 

しかし、注意しなければいけないことは、
団体信用生命保険の保険金が支払われるのは、
住宅ローンで家を購入した人(住宅ローン契約者)が、
死亡または所定の高度障害状態になったときだけだということです。

 

 

また、貯蓄の少ない家庭や住宅ローン契約者が病気やケガで
長期にわたって仕事ができなくなり収入が減ったり、途絶えた場合、
ローンの返済に困ってしまうことになります。

 

 

そのようなときに備えるためには、
損保会社が扱う、住宅ローン返済者向けの「所得補償保険」や
生命保険の「就業不能保険」があります。

 

 

 

■火災保険・地震保険への加入について

 

もし、ローンで購入した家が火事や災害で全焼・全壊という事態になったとき、
住宅ローンが残っているのに住む家がなくなってしまうことになります。
そんなときに備えるためには火災保険への加入が必要となります。

 

 

住宅ローンを組む際には、
建物の火災保険を契約する人が多いですが、
火事で燃えてしまうのは、建物だけでなく家財もなくなります。

 

 

家財にも保険を付帯しておけば、
保険金で日常生活に必要な家財を購入することができますので、
家財の火災保険も確保しておくとよいかもしれません。

 

 

また、地震が起きたときのために、地震保険があります。
地震保険とは、建物や家財が、地震、噴火、
またはこれらによる津波によって損害があったときに、
保険金が支払われる保険です。

 

 

火災保険では、地震、噴火、津波による損害には
保険金が支払われません。
火災の原因が地震のときは、地震保険からの支払いとなります。

 

 

通常、地震保険は火災保険の特約になっています。
地震保険単独での加入はできません。

 

 

すでに加入している火災保険があれば、
後から特約として地震保険を付加することができます。

 

 

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