独身 生命保険

ずっと独身で通すことになった方の生命保険の選び方とは?

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昨年(2012年)、男性の「生涯未婚率」が、20%を突破したことが
話題になりました。

 

 

近年は初婚年齢が上昇していますし、離婚率も上がっています。
また、所得の格差、価値観の変化などもあり、
どの年代でも未婚率は上昇しています。

 

 

この未婚率の上昇は、出生率の低下にもつながってきますので、
将来の社会保障制度に影響がでてきます。

 

 

2012年5月1日付の読売新聞によると、
年代別の未婚率は、

 

・25〜29歳  男性71.8%  女性60.3%
・30〜40歳  男性47.3%  女性34.5%
・35〜39歳  男性35.6%  女性23.1%

 

 

未婚者のうち、「いずれ結婚するつもり」と答えたのは、
男性86.3%、女性89.4%と、高い割合でした。

 

 

このように、このままシングルかもしれない、という人が
年々増えています。
このような方々が、ファイナンシャルプランナーに相談したベスト3とは、

 

 

・住宅のこと
・老後のこと
・保険のこと

 

 

そして、その相談内容とは、

 

 

・親が先に死んでしまったら、保証人になってくれる人がいなくなるから、
 今のうちに住まいを購入しておいた方がよいのか?
・入院や介護状態になったときのために、保険に入っていた方がよいのか?

 

といったものです。

 

 

では、ずっと独身で通すことになってしまった場合、
どのような保障を選択していけばよいのでしょうか?

 

 

ずっとシングルということは、扶養する人がいませんから、
遺族に保険金を残す必要はありませんので、
死亡保障は必要ないということになります。

 

 

また、一生独身で子どもがいないとなると、自分の死後のお墓のことや、
介護が必要になったときなどに備えて、老後の保障と貯蓄については、
じゅうぶんな用意を心がけるのがよいでしょう。

 

 

もし、結婚するまでと思って加入している保険があるならば、
老後に備えられるように移行しましょう。

 

 

老後に年金を受け取ることができるのは「個人年金保険」ですが、
そのなかでも「終身年金」がよいです。

 

終身年金保険は、60歳や65歳など
あらかじめ定めた年齢から年金を受け取ることができ、
生きている限り、年金を受け取ることができる保険です。
終身年金保険なら、もしも長生きしたときに備えることができます。

 

 

自営業の方は、国民年金がありますが、
会社員のように厚生年金の上乗せがありませんので、
個人年金保険よりも割安な「国民年金基金」で
上乗せを検討される方がよいと思います。

 

 

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