生命保険 子供

生命保険は子供が生まれたら万が一に備えて保障の見直しを!

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子どもが生まれたら、ミルク代、おむつ代、衣類やベビーベッドなどの
購入やレンタル代の費用が、これまでの生活費に加算されます。

 

 

子どもが生まれたときに保険の見直しを
検討することがもっとも大切です。

 

 

子どもが生まれて、夫にもしものことがあった場合、
幼児をかかえた母親が働きに出ることは困難です。

 

 

貯蓄がたくさんあれば、遺族年金も支給されますので
暮していけるでしょうが、
遺族年金などの公的保障の額はそれほど多くはないので、
貯蓄が少ない場合は、生活が苦しくなります。

 

 

もし母親が働きに出た場合は、子どもを預ける費用も
必要になってきます。

 

 

子どもが生まれたときは、
定期保険で死亡保障をさらに上乗せするとよいです。

 

 

子どもにどのような教育をさせるかで、
必要な保障額は変わってきますが、
子ども1人あたり500万円〜1,000万円の上乗せをしておけばよさそうです。

 

 

 

■逓減(ていげん)定期保険

 

子どもが成長するに従って、必要となる教育費は減っていきますので、
この場合は、逓減定期保険がよいでしょう。

 

 

逓減保険とは、年数がたつにつれて保障額が減っていくので、
必要な保障額を必要な時に得ることができます。

 

 

保障額が減っていく分、
一般の定期保険よりも保険料を抑えることができます。

 

 

この逓減定期保険なら、
子どもの成長とともに保険の見直しをしなくてもよいわけです。

 

 

また、手のかかる子どもがいる場合、
母親が入院となると、ベビーシッターが必要となるかもしれません。
そのため、お母さんの医療保険は少し充実させるとよいかもしれません。

 

 

その期間はそんなに長いものではなく、
10年程度、医療保障をプラスさせましょう。

 

 

都道府県民共済や全労済などを利用すると、
保険料が安くてすみます。

 

 

子どもが小さい間は、何かと人に頼らなくてはなりません。
もしも母親に万が一のことがあった場合、
まとまったお金が必要となってきますので、
定期保険の死亡保障を500万円程度プラスしておくと安心です。
期間は10年程度でよいでしょう。

 

 

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