社会人 生命保険

新社会人の生命保険 まずは公的な社会保障を理解しましょう!

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社会人になったら、まずは貯金をしましょう!

 

 

「社会人になったら保険に加入するべき」という話を聞いて、
または、「とりあえず保険に入っておこう」という気持ちで
保険に加入していませんか?

 

 

職場などに出入りしているセールスレディからすすめられるままに
保険に入ることだけは避けましょう。

 

 

セールスレディがすすめる保険は
あなたにとって本当に必要な保険なのでしょうか?

 

 

親を扶養しなくてもよいのであれば、
また、あなたが亡くなった場合に経済的に困る人がいなければ、
生命保険は必要ないと言えるでしょう。

 

 

保険に加入する前に、公的な社会保障制度を理解しましょう。

 

 

保険は長期的にみれば、大変高額な契約です。
公的保障を理解しないまま、不用意に加入すべきではありません。

 

 

不要な保険料を支払うよりも貯蓄を心がけた方が賢明です。
社会人になり立ての頃は、貯蓄もまだないと思います。

 

 

毎月コツコツ貯金していけば、特に保険に頼らなくても
万が一の事態には貯蓄で備えることができます。

 

 

会社の財形貯蓄制度や給与振込口座に自動積立定期預金を
設定するなどしておけば、
毎月天引きで貯金をしていくことができます。

 

 

保険とは、イザというときのリスクに備えるものです。
自分が死んだ後の家族の生活費、病気になったときの治療費に
困らないために入るものです。

 

 

そのような事態になった場合に、
自分がどの程度のお金を用意することができるのかを考えて、
そのカバーできない部分を保険で補うという考え方で
よいと思います。

 

 

では、新社会人にとっての「リスク」とは何でしょうか?
死んだときにリスクはあるのでしょうか?

 

 

家族を養っていなければ、家族の生活費を考えなくてもよいでしょう。
あなたが用意しておいた方がよいものは、お葬式代などのお金です。

 

 

通常、お葬式にかかる費用は200万円前後です。
300万円の死亡保障が一生涯続く保険でも、
20代で加入すれば月々の支払いが3,000円台のものからあります。

 

 

新社会人の死亡保険はお葬式代をまかなえる300万円程度を
目安にしてはどうでしょうか?

 

 

結婚をして家族が増えたら、この保険を見直して、
さらに一定期間の保障が厚い定期保険に加入するという
考え方もあります。

 

 

医療保障については、貯蓄があれば加入しなくてすみます。
しかし、心もとないならば、
都道府県民の共済や全労済に加入してはいかかでしょうか。

 

 

これらは掛け金が安いですし、毎年割戻金があります。
葬式代程度の死亡保障もついています。
共済であればそれほどの負担にはならないでしょう。

 

 

何といっても、社会人になったならば、
まずは貯蓄を心がけることが大切です。

 

 

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