医療保険 必要性

医療保険の必要性 近年は技術進歩で短期入院が増えています!

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医療技術の進歩などにより、近年は、日帰り入院や日帰り手術、
1泊2日の入院や5日以内の短期入院が増える傾向にあります。

 

 

厚生労働省の平成20年患者調査の入院日数では、
5日以内      31.0%
6〜20日以内   42.0%
20日〜6ヵ月以内 25.1%

 

 

入院の73%が20日以内です。
入院の平均日数は35.6日です。

 

 

平成23年の平均入院日数は32.8日で、
平成20年に比べて2.8日(約8%)短縮しています。
平成2年から短縮が続いており、21年間で12日も短縮しています。

 

 

また、生命保険文化センター発表の
「平成22年度 生活保障に関する調査」の
直近の入院時の入院日数は、

 

5日未満   12.2%
5〜7日   20.0%
8〜14日  30.1%
15〜30日  23.3%
31〜60日   9.1%
61日以上    5.2%

 

入院の平均日数は21.7日です。

 

 

以前の医療保険は、免責期間(4日・8日など)を設けていることが多く、
短期入院では入院給付金が受け取れない場合がありましたが、
最近の医療保険は短期入院にも対応するようになってきました。

 

 

短期入院でも給付金が受け取れるということは、
それだけ保険料も高くなるということです。

 

 

万一のことがあってもだれにも経済的な負担をかけないような貯蓄があれば
保険は不要と言うことができます。
医療保険に関しては、基本的にはいらないのではないでしょうか。

 

 

保険に無駄にお金を使うくらいなら、
イザというときのためにお金を貯めた方がよいです。

 

 

貯蓄があれば、ほかでお金が必要になったときに
貯蓄から回すことができますが、
保険料を支払っても入院をしなければ、そのお金は無駄になるので、
その分貯蓄をしておけば、何にでも使うことができます。

 

 

なぜ、医療保険が要らないかというと、
我が国では公的な健康保険による社会保障制度が
充実しているからです。

 

 

一般的に医療費の負担は3割です。
その医療費の限度額を超えた分は高額療養費制度で払い戻されます。

 

 

入院した場合、差額ベッド代は自己負担になりますが、
それを希望しなければかかりません。

 

 

勤務中にケガや病気をしたときは
労災保険の「休業補償給付」があります。

 

 

ケガや病気が原因で出社できなくなった場合、健康保険の「傷病手当金」として
標準報酬日額の6割が1年半支給されますし、障害年金制度もあります。
ですから、ある程度の貯蓄を準備しておけば、対応が可能です。

 

 

保険は、今の貯蓄を減らさないためのものではなくて、
貯蓄や公的な社会保障制度で足りない部分を補うためのものです。

 

 

保険に入っているからといって、すべてのリスクが
回避できるわけではありませんし、
日常に起こる不測の事態にすべて対応できるわけではありません。

 

 

その万が一の事態がお金で解決されるならば、
貯蓄でまかなうことができるわけです。

 

 

多くの人は、保険の営業員から漠然とした不安をあおられ、
その不安から逃れて安心を得るために、保険に加入したりします。

 

そうではなくて、その保険は本当に自分にとって必要かどうかを
見極める必要があります。
自分が必要だと判断する保険であれば、入ればいいわけですから。

 

 

あれも入っておいた方がいい、これも入っておけば安心、
というのではなく、
人生において変化するライフスタイルに合った保険選びをすると
無駄がなく、大きな保障を得ることができるのです。

 

どのような保険に入ればよいのか、よくわからない場合は、
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