必要な保険

本当に必要な保険 自分と家族を守るために充実した保障を!

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入っていた方が良い保険とは、以下の保険です。

 

 

■健康保険

 

健康保険とは、日本の公的医療保険制度の保険のことです。
日本では何らかの形で国民が健康保険に加入するように
法律で定められています。
この健康保険が一番大事な保険です。

 

 

会社員の場合は、会社が手続きをして強制的に入ることになります。
自営業の方は、市町村(いわゆる国)の健康保険に
加入することになります。

 

 

 

■国民年金

 

健康保険とともに、国民年金の保険料も納めましょう。
保険料を納めることで国の補助を受けることができます。

 

 

国民年金は老後を支えるためのものだけではありません。
障害年金と遺族年金は、保険料を納めなければ支給されません。

 

 

障害年金とは、身体障害者になったときに支給される年金です。
また、遺族年金とは、残された家族の生活を支えるために
家族に支給される年金です。

 

 

公的年金は、民間の保険会社が販売している年金保険などとは
比べものになりません。
保険料が払えない人は、保険料免除の手続きがありますので、
その手続きを行いましょう。

 

 

 

■自動車保険

 

民間の保険で加入すべき保険は自動車保険です。
もし交通事故を起したならば、億単位の賠償支払が求められることがあります。
そうなった場合、ほとんどの人は支払うことができません。

 

 

すべての運転者の加入が義務付けられている自賠責保険からは
3,000万円の保険金しか払うことができません。

 

 

賠償責任が果たせず、お金が払えなければ事故の相手の家族に
多大な迷惑をかけることになります。
また、自分と家族にとっても大きな負債を抱えることにもなります。

 

 

任意の自動車保険に加入していれば、
万が一のリスクに対応することができます。

 

 

対人賠償には、保険金額無制限での加入が無難です。
高級車との衝突、他人の家や店舗などに突っ込んでしまった、
という不測の事態に備えるためにも
対物保障も無制限にしておいたほうが良いでしょう。

 

 

自動車保険は保険料や事故対応、顧客満足度などを調べて選びましょう。

 

 

 

■生命保険(死亡保険)

 

世帯主である夫の死亡に備えるためには、
死亡保険に加入すると良いでしょう。
夫より妻の方が収入が多い場合は、妻が死亡保険に加入します。

 

 

子どもがまだ小さければ、
これから多額の教育資金が必要になってきますので、
子どもの年齢が低いほど多額の保険金が必要となります。

 

 

一般に子どもの年齢が上がるにつれて必要な資金は減少していき、
子どもが社会人になれば、必要なのは妻の生活費と老後資金だけなるので、
高額の保険金は必要がなくなります。

 

 

残された家族が将来どれくらいの金額が必要になるのかを計算して
それに応じた保険金額を設定しましょう。

 

 

死亡保険には、一定期間を保障する定期タイプや、
一生涯にわたり保障が続く終身タイプがあります。

 

 

 

■火災保険

 

火災保険とは、火災や落雷、爆発、風水害などによって、
建物や家財に損害が生じた場合に補償される保険です。

 

 

なお、地震などが原因での火災による損害や延焼・拡大した損害は
補償されませんので、これらに対応するには
火災保険に「地震保険」をセットする必要があります。

 

 

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