終身保険 比較

終身保険の比較 貯蓄性があり老後の資金としても活用できる!

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■終身保険を選ぶ際のポイント!
 
1.必ず保険金が受け取れる
2.死亡保障だけでなく、老後の資金としても活用できる
3.貯蓄性のある保険である

 

 

終身保険(遺族の保障)とは、一生涯保障が続く保険です。

 

 

終身保険は保険の対象となる人(被保険者)が
死亡もしくは高度障害状態になった場合に、
契約時に約束された保険金が
死亡保険金受取人として設定された遺族に支払われる保険です。

 

 

終身保険は、保障される期間が一生涯なので、
被保険者が亡くなるまで保険は有効です。
確実に遺族が保険金を受け取ることができるのです。

 

 

保険金が必ず受け取れることから
定期保険や収入保障保険に比べると
保険料が割高となります。

 

 

終身保険のメリットとしては、
解約すると戻ってくる「解約返戻金」があります。

 

 

解約すると保障はなくなりますが、
終身保険の解約返戻金は保険料の払い込みが終了していた場合、
それまでに支払った保険料の総額を上回ります。

 

 

たとえば、保険料が月1万円で10年短期払いの終身保険に加入した場合、
毎月1万円の保険料を10年間支払えば、
保険料の合計は120万円となります。

 

 

この保険を11年後に解約すると、120万円以上の解約返戻金を
受け取ることができます。
この解約返戻金は解約せずに継続すると、年々少しずつ増えていきます。

 

 

終身保険は、資産形成と保障の両方を持ち合わせた保険です。
超高齢化社会を乗り切るためにも、このような保険をうまく利用し、
豊かな人生を送ることを考えてもよいかもしれません。

 

 

 

■低解約返戻金型終身保険

 

最近、「低解約返戻金型終身保険」が販売されるようになりました。
この保険は、保険料支払期間の解約返戻金を、
一般の終身保険と比較して70%程度の低めに設定しているものです。

 

 

払込期限が終わる前に解約した場合には
払い込んだ保険料を割り込みますが、
払い込みが終れば一般の終身保険と同程度の解約返戻金となります。

 

 

 

■終身保険(遺族の保障)比較

保険会社・商品名

保険金額500万円

30歳・月額保険料

保険金額500万円

40歳・月額保険料

商品の特徴

ソニー保険
「バリアブルライフ(終身型)」

男性 7,710円

女性 6,860円

(60歳満了)

 

 

男性 12,755円

 

女性 11,250円

( 60歳満了)

予定利率が3.5%と高い。保険料が1番割安。変額保険だが基本保険金は保障されている。

 

マニュライフ生命
「こだわり終身」

男性 7,845円

女性 7,280円

非喫煙プラン

(60歳満了)

男性 12,720円

女性 11,775円

非喫煙プラン

(60歳満了)

低解約返戻金型で保険料が割安。非喫煙で保険料がさらに割安に。死亡保障に代えて年金として受け取り可能。 

 

アフラック
「WAYS」

 

男性 8,870円

 

女性 8,030円

(60歳満了)

 

男性 14,355円

女性 12,945円

(60歳満了)

低解約返戻金型で保険料が割安。将来に合わせて保障内容を変更可能。死亡保障に代えて医療、介護、年金に選択可能。

 

東京海上日動あんしん生命「長割り終身」

 

男性 8,880円

 

女性 8,130円

(60歳満了)

 

男性 14,375円

女性 13,110円

(60歳満了)

低解約返戻金型で保険料が割安。保険払込期間を1年・1歳きざみで選べる。学資保険の代わりとしても利用できる。
三井住友海上あいおい生命「&LIFE積立利率変動型終身保険」

男性 8,965円

女性 8,180円

(60歳満了)

 

男性 14,530円

 

女性 13,215円

(60歳満了)

低解約返戻金型で保険料が割安。金利上昇で保障が大きくなる。積立利率は1.75%を確保。

 

 

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